【挑戦】社会保険労務士(社労士)試験の勉強を始めた理由とこれからの学習計画

こんにちは!『study and life』管理人です。

今回は、私が今年度から本格的に挑戦を開始した「社会保険労務士(社労士)試験」についてお話しします。

「なぜ今、社労士を目指すのか?」「どのような計画で勉強を進めていくのか?」について、自分自身の整理と決意表明も兼ねて記事にまとめてみました。

同じように資格試験に挑戦している方や、社会人の学び直しに興味がある方の参考になれば幸いです。

なぜ今、社労士試験を目指すのか?

私が社労士の勉強を始めようと決意した背景には、医療や福祉、日々の生活の中で感じてきた強い実体験があります。

医療や看護の現場にいると、人の「健康」や「体」のケアはもちろん不可欠ですが、それと同じくらい「働く環境」「休業補償」「年金や社会保険」といった社会制度の知識が人生を支えていることを痛感します。

・病気やケガで働けなくなったときに自分を守る制度とは? ・安心して働き続けるための労働環境はどう作られるのか?

身体や健康の側面だけでなく、人々の生活や権利の基盤となる「労働・社会保険の仕組み」を体系的に学び、専門知識として身につけたいと考えたことが、社労士を目指した一番のきっかけです。

どのような計画で勉強を進めるか?

社労士試験はとにかく試験範囲が広く、労働基準法、労働安全衛生法、雇用保険法、健康保険法、厚生年金保険法、国民年金法など、多岐にわたる法律知識が問われます。

長丁場の戦いになるため、私は以下のようなステップで学習計画を立てています。

1. 市販テキストによる全体像の把握(インプット)

まずはTAC等のわかりやすい市販の参考書を活用し、各法律の全体像と「なぜこの法律が存在するのか」という目的・趣旨を理解していきます。

2. 過去問演習と知識の定着(アウトプット)

テキストを一通り読んだら、早い段階で過去問演習に入ります。正解・不正解に一喜一憂するのではなく、「なぜその選択肢が正しい/間違いなのか」を根拠をもって説明できるまで繰り返し解き込みます。

3. スキマ時間と過去問サイトの活用

机に向かう時間だけでなく、通勤時間やちょっとした空き時間にスマホを使って過去問演習サイトを活用し、知識のメンテナンスを日常化させています。

このブログで発信していくこと

この『study and life』では、社労士試験に向けた自分自身の学習プロセスをリアルタイムで記録していきます。

・わかりにくかった法律概念の自分なりの噛み砕き解説 ・独学の中で気づいた効果的な勉強法やスキマ時間の使い方 ・学習の進捗状況や模試の振り返り

自分自身のモチベーション維持のためだけでなく、これから社労士を目指す人にとっても役立つような「生きた学習ログ」を残していきたいと考えています。

おわりに

大人になってからの試験勉強は、時間の確保や体力の維持など大変な面も多いですが、知らなかった社会の仕組みが繋がっていく感覚は非常に刺激的で面白いものです。

合格という目標に向けて一歩一歩コツコツと積み重ねていきますので、同じく何かに挑戦されているみなさん、一緒にがんばっていきましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました